けいちゃん

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<<   作成日時 : 2007/05/31 00:33   >>

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月・火と今回のプロジェクトに関連して当時の
最終の情報を収集する為に現地に行っていた後輩が、
昨日帰ってきたので、今日、それらの情報を整理していた。

そうしたら、出てくるわ出てくるわ、
聞いた事の無い色々な情報が!

まぁ、ある程度は予想できていた事なのだが、
その中に、営業レベルで決まっているべき事が
含まれていたのには驚き。

つまり、営業(ウチの場合は社長が全てやっているのだが)が
この仕事を請けると決めた時点でどの程度の事をやるのか
ある程度の範囲を決めているべき事だと思うのだが、
それすら決まっていなくて・・・。

要するに、何をどの程度、どこまでやるのかすら
実は決まっていなかったというオチ・・・。
つまりはゴールも決まっていなければ、
そこまでの道筋もが決まっていなかったという事なのだ。
実際、エンドユーザーであるお客さんの要望と
中間業者(TVCMもしている結構な大手企業です。)が把握している情報、
そして我々にまで伝わってきている情報との間に
かなりの温度差があって、手も足も出せない状態。

こんなのってあり?
こんな状態で、ただの開発部隊である我々に
何ができるというのだろうか・・・。

まぁ、今日の唯一の収穫は、
そんな状況であるという事を社長に認識させ、
再度営業レベルでの話し合いをさせる事が
どうやらできそうだという事位かな。
もっとも、その話し合いの場で、
実のある結論が出るとは到底思えないのだが・・・。


そしてその状況を聞いた、社長と大喧嘩をして
今週一杯で辞める羽目になってしまった先輩が一言、
「こんな事になるんだったら、辞める俺はバカみたいじゃん!」
確かに、現在のこの状況はその先輩や我々が望んでいた
正しい方向に向かいつつある訳で、
結局は大喧嘩した際の先輩の言い分の方が正しかった事が
証明されたという事で、非は社長にあり、
先輩は完全に貧乏くじを引かされた事になるのだ。
まぁ、感情と勢いに任せて退職を決定してしまった先輩も
我慢が足りなかったといえばその通りなのだが、
かといって、正確な状況把握もせずに一方的に
先輩の手際の悪さばかりを攻め立てていた社長は
どう考えても考え方がおかしいとしか言えないと思う。

所詮は社員を使い捨ての道具としてしか見ていないのだろう。
そして、自分の意に沿わない奴は即刻クビにする事によって
(と言っても、会社の方から解雇の形をとるとそれなりの出費が伴うから、
 無理矢理に自分から辞表を提出させるという形を取らせていたが・・・。)
自己の安泰を図るという余りにも経営者としての能力・資質を
疑われても仕方が無い様な事をやっているのだが・・・。

こんなだから、能力のある人は早々に見切りを付けて辞めていくし、
勘の鋭い若手も早々に辞めてしまうし、
で、残っているのは他に行き場の無いグ〜タラ社員と、
家庭持ちでそうそう転職ができない人と、
まだこの辺の状況に気付く事ができない若手のみという
目も当てられない惨状になっているのだ。
こんな会社がよくつぶれもせず、25年近くももっているものだと、
感心してしまうね・・・。

私も退職後の心配が無くなれば、即刻辞めてやるのだが。
あと1〜2ヶ月のうちに私が「辞める」と言えたとすれば、
その時の社長の慌てふためき様が見ものだな〜などと
不埒な事を考えていたり・・・(笑)
もう未練は無いので、できれば実現させたいものだな〜・・・なんて。

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