けいちゃん

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<<   作成日時 : 2007/07/11 01:54   >>

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今日ついに会社の最古参の先輩の正式退職が通達された。
一月ほど前から知らされてはいたのだけれど、
やはり正式に通達されると辛く寂しいものがある。

仕事は真面目にこなすし、能力はもちろん、人望もあったし、
一緒に仕事をしていて非常に安心のできる先輩だった。

近いうちに送別会をする予定があるらしいので
その席で正確な情報が入るとは思うのだが、
今のところ入ってきている情報では
社長のやり方に先輩がついていけなくなったという所が
本当の理由らしい。
どうやらその点で、1年近くやり合っていたらしいのだ。

それで辞めたいのに辞めさせてくれない社長に業を煮やして、
先輩がワザと規則違反を犯して会社から退職勧告を
出させるという荒業に出たのではないかと思われる。
この辺の経緯を詳しく聞いてみたいと思っているのだけれど。

家庭もあり子供もいて、歳ももう40前後のはずなのだが、
良くそこまで思い立ったと思う。
再就職するにも厳しいだろうに。
それ程我慢ができなかったのだろう。

この辺の話を聞いたこの辞めた先輩の次に古参の先輩が、
「次は俺の番かな〜」ともらしていたそうだが、
もし今回の退職劇が先輩の意思ではないのだとしたら、
社長(会社)は古参の高給取りから順に
辞めさせようとしているという事になる訳で、
だとしたらもう古い方から数えて7番目になってしまった
私の立場もそろそろ危なくなってくるという事になってしまう。
毎年2〜3人程度、コンスタント(笑)に辞めていっているし。

しかし、会社の構成員として、
入社3年目以内の若手が6割以上、
中堅どころが2割程度、
古株が1割ちょっとという事になっているのだが、
果たしてこれで成り立っていくのだろうか?
「若手が多く活力がある」と言えば聞こえはいいが、
裏を返せば
「能力も教育途中の中途半端連中の集まりと化している」
という事になるのではなかろうか?

そして問題がもう一つ。本来退職者が出る場合は、
その人が担当している仕事の引継ぎと共に、
その人が過去に担当していて現在も客先で使われている
システムの内容についても残される社員に
引継ぎをしていくべきだと思うのだが、
結局今回もそれは行われずじまい。
その原因は引継ぎ時間の調整を社長がしていないから。
もし、その現場から問い合わせが入ったら、
誰がどう対応するというのだろう?
誰も対応できる人がいなくなってしまったというのに。
こんな事をしていて会社としての信用は保たれるのだろうか?

今現在、私が担当している仕事も、
当時の担当者が引継ぎしないで退職して行ってしまったので、
どの様になっていたのか?という点の調査から行うという
かなり面倒臭い事になっているという事を知っている筈なのに、
結局今回の先輩の退職時に際しても社長は何も手を打たず。
同じ失敗を繰り返すだけの学習能力の無いダメ社長なのであった・・・。

おまけに今、社員の8割以上が出張で現場に張り付いて作業しているのだが、
過去にこの様な事があった時は1年で10人弱の人が辞めて行ってしまった。
今年はここまでに既に3人。
あと何人辞めていくのかな〜。
半分楽しみでもあり、半分その後が恐ろしくもあり(笑)

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